演題登録期間は、2月9日(月)~4月30日(木)です。

演題登録

演題登録期間

2026年2月9日(月)~4月30日(木)

発表形式

  1. 口頭発表
  2. ポスター発表

発表分野

  1. 基礎研究
  2. 心理
  3. 評価
  4. 臨床・治療
  5. 就労支援
  6. 発達性吃音以外の流暢性障害(クラタリング、獲得性吃音など)
  7. セルフヘルプグループ、吃音当事者
  8. 教育・保護者支援
  9. 地域・社会への啓発
  10. そのほか

演題登録資格

筆頭演者は、原則として演題申し込み時点において、本学会の正会員・学生会員のいずれかであることが必須となります。非会員の方は、演題登録締切までに入会手続きをお済ませください。入会手続き方法は、日本吃音・流暢性障害学会ホームページをご参照ください。

共同演者については、本学会員であるかどうかは問いません。

演題登録方法

  1. 抄録原稿テンプレートをダウンロードし、抄録原稿を作成してください。発表演題登録規定をご確認の上、演題登録を行ってください。
  2. 本ページ下部の「演題登録はこちら」ボタンより演題登録フォームにアクセスし、必要事項の入力、抄録原稿のアップロードを行ってください。抄録原稿はWord形式のままアップロードしてください。
  3. 登録完了後、登録されたメールアドレスに登録完了メールが送信されます。「Gmail」「Yahoo!メール」「Outlook.com(Hotmail)」などのフリーメールの場合、自動返信メールが届かない可能性がございますので、ご注意ください
[抄録原稿作成要領]
 演者:6名以内(筆頭演者含む)
 所属機関:6施設以内 
 演題名:全角50字、半角100字以内 
 抄録本文:全角400字、半角800字以内

登録演題の修正・削除

システムから受付完了の自動返信メールが送信されます。この自動返信メールに記載のあるURLより登録演題の修正・削除ができます。演題登録締切日までは、何度でも登録した演題を修正・削除できます。

※修正は必ず上記の方法で行ってください。削除も上記の方法で可能ですが、一度削除した場合、復帰できません。

演題の採択

登録された演題は内容に関して、当学会または当該大会の趣旨・テーマ等に基づき、大会長(大会事務局または当学会プログラム委員会)によって採否が判定されます。発表形式の変更をお願いすることがあります。

利益相反(COI)

利益相反(COI)が筆頭ならびに共同演者の中の1人以上にある場合は、発表者の利益相反(COI)申告書の書類を記入してください。申告書をご利用の方は,書式はCOI申告書(PDF)からダウンロードし,記入して、事務局(jssfd2026@gmail.com)までお送りください。本学会の研究の利益相反関する指針については、こちらをご参照ください。

倫理的配慮

人を対象とする研究は「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年3月23日、文部科学省・厚生労働省・経済産業省)に従っている必要があります。

参考:「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」はこちらから入手することができます。個人情報の保護については、抄録原稿作成時および発表時(採用された場合)にもご注意ください。

学会発表奨励賞

学会発表奨励賞とは、本大会で優れた発表をし、今後さらに研究および当事者活動の発展を望めるもの若干名に授与します。対象発表は、一般演題(口頭発表およびポスター発表)です。応募希望の方は、演題登録時に「大会長賞、若手演題賞への応募」に「大会長賞に応募する」を選択してください。審査は実行委員会、学会プログラム委員会、座長を中心に行います。だいたい、各群に1名の割合で受賞者を選定し、賞状および賞金2万円を贈呈します。大会長賞の発表は閉会式で行います。賞の授与の際に、発表者または共同演者もいない場合は、受賞できません。なお、教授職及び教育研究機関の部長職の方の応募はご遠慮いただいております。

若手演題賞

応募希望の方は、演題登録時に「大会長賞、若手演題賞への応募」に「若手演題賞に応募する」を選択してください。審査は実行委員会、学会プログラム委員会、座長を中心に行います。若手演題賞は9月5日(土)の懇親会で発表します。若手演題賞に応募された方は費用なしで懇親会参加可能となりますので、ぜひご参加ください。

※9月5日時点で35歳以下が対象です。

発表データ

  • 口頭発表:複数枚スライドを作成してください。
  • ポスター発表:A0サイズ(縦118.9cm×横84.1cm)1枚で作成してください。

言語聴覚士の方へ

本大会のご参加で、生涯学習プログラムの基礎・専門ポイントの1ポイントが取得できます(会期が2日以上で全国規模の学会のため)。さらに 一般演題などの発表にて1ポイント加算されます。参加は「参加証」を(参加証はコピーでも可)、発表者は「抄録のコピー」を日本言語聴覚士協会へ提出して申請してください。

詳細はこちらをご確認ください。